技術的なことと素材について

どのようなものに箔押し出来ますか?

紙をはじめ、プラスチック、ビニール、革、木などに押せます。
ある程度表面がデコボコしたものでも押せますが、平らな面にしか押せません。
立体物でも加工する面が平らであれば押せる場合もあります。例えば、レザックなどのエンボスペーパー、紙箱、桐箱、プリンなどのフタ、名刺などの小さい紙、本の表紙、OPP袋など。
 

箔押しは1色だけでなく、何色も押せますか?

可能です。基本は色数分の回数押すことになりますが、柄同士が離れていれば同時に押すことも可能です。また、重ねて押すことや版は同じまま数種類の箔で何枚かずつといったことも可能です。
 

小さな文字や細かいデザインでも大丈夫ですか?

対象となるもの(紙の場合でも種類によって違う)や箔の種類にもよりますが、画数の少ないローマ字や数字などであれば1mm角ぐらいのものでも表現可能です。
どこまでいけるのかはデザインにもよりますので詳しくはお問い合わせください。
 

箔押しとエンボス加工を併用出来ますか?

出来ます。箔押しの後にエンボス加工をするか、肉付け版という特殊な版を使う方法があります。肉付け版とはエンボス加工の凹版が加工部以外に触れないようになっている版で、箔押しとエンボス加工を一度に行うことが出来ます。こちらであれば箔押しとエンボスがずれる心配はありませんが、通常よりも高価になります。
※肉付け版使用の例は作品集にあります。
作品集はこちら
 

既製品などにも加工してもらえますか?

加工が可能な素材、形態であれば既製品でも加工可能です。